IDEN Lab

Observation, Experiments, Discoveries....

大掃除&プレゼント交換会

今年も恒例年末の大掃除をしました。そのあと4年生が新しいルールを考案したプレゼント交換会をやりました。イラストによる伝言ゲームでしたが、絵心にかなりの幅があって面白かったです。unnamed

冨士田さんらの論文がJournal of Visualized Experimentsにアクセプトされました。

エダアシクラゲの幹細胞様の細胞増殖を蛍光ラベルで検出する方法を確立した論文です。おめでとうございます!

Fujita, S., Kuranaga, E., Miura, M., Nakajima, Y.: Fluorescent in situ hybridization and 5-Ethynyl-2'-Deoxyuridine labeling for stem-like cells in the hydrozoan jellyfish Cladonema pacificum. J. Vis. Exp. https://www.jove.com/t/64285/fluorescent-situ-hybridization-5-ethynyl-2-deoxyuridine-labeling-for

小坂元陽奈(もと大学院生)さん、小幡史明(もと講師)さんらの研究がNature Metabolismに掲載されました。

非必須アミノ酸であるチロシンが、個体の栄養状態を感知し適応するために必須であることを示しました。新しい栄養感知機構の発見です。おめでとうございます!
プレスリリース
https://www.riken.jp/press/2022/20220726_2/index.html

Kosakamoto, H., Okamoto, N., Aikawa, H., Sugiura, Y., Suematsu, M., Niwa, R., Miura, M., and Obata, F.: Sensing non-essential amino acid tyrosine governs the protein restriction-induced adaptive responses in Drosophila. Nature Metab. 4, 944-959, 2022. doi.org/10.1038/s42255-022-00608-7
https://www.nature.com/articles/s42255-022-00608-7

冨士田さんが第21回東京大学生命科学シンポジウムにて優秀ポスター賞を受賞しました。

発表演題:エダアシクラゲ触手の伸長と再生における異なる幹細胞集団の存在
です。おめでとうございます!

冨士田くん

長井さんが第74回日本細胞生物学会大会にて若手最優秀賞発表賞しました。

発表演題:栄養環境の変動に応答した腸内分泌細胞の脱分化現象の同定
です。おめでとうございます!

長井さん